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ロウソク足というのは日単位、分単位、月単位、年単位の値動きを表すもので、チャート上では陰線と陽線の二色で表示されることが多いです。

ロウソク足とは

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外貨の売買で利益を得るFXというのが流行っています。
FXでの収益をもとに生活している、いわば、本業にしている人もいれば、副業として、またはちょっとした趣味の範囲で楽しんでいる人もいます。
ですが、どのような人も損益は出したくないと思います。
損益を出さないためには売買のタイミングを逃さないことと、値動きをしっかり読むということが大切になってきます。
値動きを読むのに参考になるのがチャートといわれるものですが、チャートの中でもロウソク足といわれるものを使ったチャートを参考にしている人が多いと思います。
ロウソク足というのは、始値、終値、高値、安値をロウソクのかたちを使ってあらわしたものです。
チャート上でこのロウソクを確認すると、値動きをひと目で把握することができます。
一日の値動きを一本のロウソクで表すものを日足、分単位で表すものを分足、月単位で表すものを月足、年単位で表すものを年足というなど、種類があります。
また、ロウソク足には陰線と陽線というふたつの種類があり、チャート上では2色に色分けされて表示されることが一般的です。
陽線とは始値と終値を比べて終値の方が高かった時のロウソク足のことをいい、終値より始値の方が高かった場合のロウソク足を陰線といいます。
また、始値や終値のロウソク足から上下に伸びている線のことをヒゲといいます。
このように、ロウソク足というのは値動きを把握するのに大切なものです。
売買のタイミングを考えるのに参考にすると良いと思います。